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令和7年度東近江学 第4回「大凧に隠された「判じもん」の秘密」
「東近江学」は、博物館で東近江市にまつわる様々なテーマについて広く、深く学び、市民のみなさんに東近江市をもっと知ってもらうことを目的に、令和5年度から始まりました。東近江市の「歴史・文化・自然」をテーマに、自分の暮らす地域の様々な事象に関心をもっていただけるよう、各分野の専門家とともに探究する場を提供します。
令和7年度第4回
「空からのメッセージを解き明かす!
大凧に隠された「判じもん」の秘密」
東近江が世界に誇る「100畳敷大凧」。その歴史は江戸時代まで遡り、地域の絆を深める象徴として受け継がれてきました。
なぜこれほど巨大になったのか?大凧の制作と飛揚の知恵とは?大凧の表面に描かれた絵と文字に隠された、粋なメッセージ「判じもん」にはどのような願いが込められているのか。本講座では、大凧の変遷など飛揚の歴史とともに紐解きます。
知れば知るほど、次に見上げる大凧がもっと面白くなる――そんな東近江の伝統の大凧物語を一緒に楽しみましょう。
日 時:3月7日(土) 午後1時 30分~3時
会 場:てんびんの里文化学習センター ホールあじさい
東近江市近江商人博物館 (東近江市五個荘竜田町583)
講 師:鳥居 勝久 氏 (東近江大凧会館世界凧博物館 館長)
参加費:500円
定 員:50名(申込先着順)
※申込フォームからお申込みください。(締切 2/5(木)~3/5(木)正午)
主催/問合せ
東近江市文化スポーツ部博物館構想推進課/電話 0748-24-5574
または 近江商人博物館/電話 0748-48-7101












てんびんの里 五個荘 
